商談・架電のたびに、
チームを強くする。

自社の勝ちパターンをつくり、日々の営業に根づかせる。

AIロープレの実施画面。左に文字起こし、中央にAIの相手役、右に進行フェーズとフィードバック
  • 商談の進め方が、担当者ごとにバラバラ
  • ロープレや同行が、続かない
  • 上司が全件を見る時間がない

若手の独り立ちが遅い、振り返りが感想で終わる、できる人のやり方が広がらない。この3つを、商談の録音から直します。

成約した商談と失注した商談。会話のどこが違うのか。

FAZOMは、商談の録音と成約・失注の記録をもとに、成果を分けた発話の候補を抽出します。実際の会話を見比べながら、自社の勝ちパターンを確かめられます。

成約した商談
お客様|今の運用が正直しんどくて。
担当|どの作業に一番時間を取られていますか。
お客様|集計です。毎週半日は…。
担当|その半日が消えると、何に回せますか。
お客様|提案の準備に回したいですね。
失注した商談
お客様|今の運用が正直しんどくて。
担当|でしたら、こういう使い方がおすすめです。
お客様|はい…。
担当|料金はこちらで、初期費用も抑えられます。
お客様|社内で検討してみます。

勝ちパターンが、わかりやすく表示されます。

商談の記録・要約・文字起こしは、いまのツールのままでも使えます。FAZOMが担うのは、記録から何を改善すべきかを抽出し、次の商談に活かすところです。

話を聞いてもらうところから、
次の商談を決めるところまで。

話を聞いてもらえない、
新規開拓の営業に。

商品を説明する前に断られてしまう。
相手の関心を確かめる質問や、
会話を続けるための返答を練習します。

FAZOMで練習すること

関心の薄い相手や、断る相手を想定。
実際に断られた場面をもとに、
最初の声かけと質問をAI相手に試します。

提案しても、
商談が先に進まないときに。

要望どおりに見積もりを出しても、
価格の比較で終わってしまう。
相手の事業や業務の課題を聞く練習に使えます。

FAZOMで練習すること

相手が変えたい業務と、導入を決める条件を聞く。
返答に合わせた質問や提案の伝え方を練習し、
次の打ち合わせで確かめることを決めます。

勝ちパターンの候補をAIが抽出→上司が承認。

人が決める負荷もAIが抑制し、上司の負荷を削減。

FAZOMの商談分析画面

会話分析

録音を文字にし、成約と失注を比べて差が出た発話を抽出して可視化。

AIロープレの実施画面。左に文字起こし、中央にAIの相手役、右に進行フェーズとフィードバック

AIロープレ

勝ちパターンを相手役に反映して練習

商談相手の映像とFAZOMのリアルタイムナビが表示された商談画面

リアルタイムナビ

リアルタイムで商談中にAIがアドバイス。

成約につながった質問や説明を、
AI相手に練習し、次の商談で早速使えます。

01

新人

商談の前

自社の商談をもとに、何を聞きどう説明するかをAI相手に繰り返し練習する

02

管理職

商談の後の振り返り

実際の会話を見ながら、次の商談で試す質問や説明を1つ決めて渡す

03

営業責任者

最初と、基準を見直す時

AIが出した勝ちパターンの候補を確かめ、基準として承認する。判断が分かれる会話は人が確認する

04

架電担当

架電に向けた練習

相手の返答に合わせた確認と、商談につなげる言い方をAI相手に練習し、次の架電で使う

導入支援で見られた変化。

マネジメントや研修を含む、FAZOMの導入支援事例です。

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今ある録音から、始められます。

始めるのに要るものは3つだけです。

01

商談・架電・社内ロープレのどれかの録音(音声ファイル・文字起こし・チャットのどれでも)

02

録音は10件前後あれば使い始められます。無ければ、これから録る分で大丈夫です

03

成約と失注など、その後の結果が分かる記録(あると精度が上がります。無くても始められます)

システムの連携を先に決める必要はありません。録音ファイルを上げるだけで始められます。

まずは12の質問で、自社の売れ方がどこから見つかるかが分かります。

自社の勝ちパターンが見える 12問チェックをやる

よくあるご質問

いま使っている商談の記録ツールは、そのまま使えますか?

商談の記録・要約・文字起こしは、いまのツールのまま。FAZOMが担うのは、記録から何を直すかを決め、次の商談に活かすところです。

システムを連携していなくても始められますか?

録音ファイルを自分でアップロードする方法で始められます。システムの連携を先に決める必要はありません。

AIの採点だけで、営業の良し悪しが決まりますか?

基準は責任者が確認して承認してから使います。判断が分かれるやり取りは、人の確認に戻します。AIの採点だけで決めることはありません。

録音した会話のデータは、AIの学習に使われますか?

外部のAIの学習には使いません。詳しい取り扱いは、導入前に個別にご案内します。

次の商談に活かせる勝ちパターンを、
自社の録音から。

分析の実物と練習画面、始め方を資料にまとめています。

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