カスタマーサポート・コンタクトセンター

お客様対応のたびに、チームを強くする。

何を確認し、どう相手に伝えるか。日々の対応から、チームで使える型を構築。

FAZOMの架電ロープレ結果画面
  • 確認することと伝え方が、担当者ごとに違う
  • 応対の見直しが、名ばかりになっている
  • 指導する側に、時間がない

担当者で説明が変わる、同じ応対でも、評価する人によって点数が変わる、対応が上手な人のやり方を、ほかの担当者に共有できていない。この3つを、応対の録音から直します。

同じ問い合わせへの説明が、担当者ごとに変わっていませんか。

一度で解決した応対と、かけ直しになった応対。何を確認し、どう伝えたかを、実際の会話で見比べます。

一度で解決した応対

  • 確認した内容
  • お客様への説明
  • 最後に確かめたこと

かけ直しになった応対

  • 確認した内容
  • お客様への説明
  • 最後に確かめたこと

今の評価表やマニュアルに照らしながら、良い応対に共通する確認と説明を確かめます。

お客様が操作できるまで、
具体的な案内を練習する。

説明しても、
お客様が操作できないときに。

どの画面を開き、何を確認するか。
マニュアルをもとに、操作を順に案内し、
お客様ができたかまで確かめる練習に使えます。

FAZOMで練習すること

問い合わせ内容とマニュアルをもとに、
確認する手順と案内する言葉を整理。
AI相手に説明し、確認漏れを振り返ります。

経験者でも迷う、
複雑な問い合わせに。

同じ問い合わせでも、使う製品や設定が違う。
新たに担当する製品や、長時間かかった応対を題材に、
状況を聞き取る質問と説明を練習します。

FAZOMで練習すること

まずは対象の製品・問い合わせを絞り、
参照するマニュアルと練習内容を確認。
案内できる範囲と、専門の窓口に引き継ぐ判断も
練習する内容に含めます。

新人の基本練習に加え、経験者が新しい製品や
慣れていない問い合わせに備える練習にも。
応対履歴・マニュアル・ヒアリングをもとに、
対象にする内容から準備します。

評価表の基準は、品質責任者が確認して承認します。

FAZOMの会話分析画面例(商談データ)

会話分析

応対の記録を、今の評価表に照らして確認。

AIロープレの実施画面。左に文字起こし、中央にAIの相手役、右に進行フェーズとフィードバック

AIロープレ

良い応対をもとに、AI相手に練習。

リアルタイムナビ

本番の会話を、AIが支援。

今の評価表を、実際の応対に当てて、次の練習を1つ決める。

01

品質責任者

最初と、基準を見直す時

今の評価表を基準として承認する。判断が分かれる応対と、一定数を無作為に選んだ応対を確認する

02

現場管理者

応対の後の振り返り

実際の会話を見ながら、次に直す1つを決めて担当者に渡す

03

担当者

応対の前と最中

良い応対をもとにAI相手に練習し、本番の会話はAIの支援を受ける

導入支援で見られた変化。

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今ある応対記録と、評価表から始める。

最初に用意するものは3つです。

01

応対の録音か文字起こしを、10件前後。

02

現在の評価表か業務マニュアル。無ければ、ヒアリングと良い応対内容を基に作成。

03

最初に対象にする窓口を1つ。

今の評価表やマニュアルを出発点に、実際の応対の確認と、次の練習へつなげます。

自社の応対で見逃しやすい点を、12の質問で確かめられます。

顧客対応の見逃しをなくす12問チェックをやる

よくあるご質問

いま使っている応対の記録ツールは、そのまま使えますか?

応対の記録・要約・文字起こしは、いまのツールのままでも使えます。FAZOMが担うのは、記録から何を改善すべきかを抽出し、次の応対に活かすところです。

システムを連携していなくても始められますか?

録音ファイルを自分でアップロードする方法で始められます。システムの連携を先に決める必要はありません。

AIの採点だけで、応対の良し悪しが決まりますか?

評価表の基準は、品質責任者が確認して承認します。判断が分かれる応対と、一定数を無作為に選んだ応対は、人が確認します。AIの採点だけで決めることはありません。

録音した会話のデータは、AIの学習に使われますか?

外部のAIの学習には使いません。詳しい取り扱いは、導入前に個別にご案内します。

今の評価表を否定されませんか?

いいえ。今の評価表を出発点にします。実際の応対に当てはめながら、確認する内容と、担当者の次の練習を決めます。

お客様対応の勝ちパターンを、今ある記録から構築。

評価表への当てはめ方と、練習への回し方を資料にまとめています。

確認用ページ