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営業戦略・KPI設計

営業チームで売上を上げる方法|再現性のある3要素と仕組み化の進め方

営業チームで売上を上げる方法|再現性のある3要素と仕組み化の進め方

▼ この記事の内容

営業チームの売上を上げるかぎは、顧客数×単価×購入の頻度×継続期間の4つからボトルネックを見きわめることです。そのうえで、戦略の再定義・標準化・KPI設計・可視化・週次レビューの5ステップを改善ループとして回し続けます。属人化と情報共有のとどこおりを断ち切れば、個人戦からチーム営業への切替判断も同じ枠組みで扱えるでしょう。

営業チームの売上は、顧客数×単価×購入の頻度×継続期間の4つに分けられ、どこが弱いかで打ち手の入り口がまるで変わってきます。個人の頑張りに頼った売上づくりでは、再現性をつくれない場面が増えてきました。

「特定の担当者に依存している」「施策を打っても一時的な効果で終わる」と感じる組織は少なくないでしょう。属人化と情報共有不足を放置したまま施策を重ねると、トップ営業の離職で売上が大きく落ちこむリスクが顔を出します。

売上を構成する4つの見きわめ方から、戦略の再定義・標準化・KPI設計・可視化・週次レビューの5ステップで仕組み化する手順までを順に追っていきます。属人化と情報共有不足を断ち切る改善ループの作り方と、個人戦からチーム営業への切替判断までが射程です。

読み終える頃には、自社チームの売上が伸びない原因を4要素×5ステップで言いあらわすことができ、今週から着手する1点と3ヶ月で回す改善ループを社内に提案できるはずです。


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チーム全体で売上を上げる3要素|顧客数×単価×継続の分解

営業チームの売上は「顧客数×単価×購入の頻度×継続期間」の4つに分けられます。どこがボトルネックかを先に見きわめることが、チームで成果を伸ばす出発点です。

売上=顧客数×単価×購入頻度×継続期間の4要素分解

営業チームの売上は、顧客数×単価×購入頻度×継続期間の4つに分けられます。施策を打つ前にどこが弱いかを数字でおさえると、チーム全体で成果を伸ばす着手点が見えてくるはずです。

顧客数は新規と既存の合算で、単価は1取引の平均金額を指します。購入頻度は期間あたりの取引回数、継続期間は取引が続く年数であり、この4つの掛け算で売上が決まる形です。

施策を一斉に広げて4つすべてを同時に動かそうとすると、効いた打ち手と効かない打ち手が混じり、成果の因果がぼやけやすくなります。先に数字で弱い要素を特定してから資源を集中させるほうが、打ち手と結果のつながりを読みとりやすくなるでしょう。

たとえば単価が業界平均に近くて購入頻度が半分ほどしかないSaaS営業チームであれば、リピート提案の型化から着手するのが近道です。続くセクションで、どこから手を入れるかを組織の状況別に整理していきます。

参考:売上アップを実現する具体的な方法とは?|Sansan

3要素のうちどこから着手するか|状況別の優先順位

4つのどこから手を入れるかは、組織の状況で決まるのが実情です。新規依存型・既存依存型・成約率低下型の3パターンで、最初に触るべき要素が変わってきます。

以下の表は、組織状況と4つの要素を掛け合わせて最優先・第2優先・後回しを整理したものです。自社の売上構造と照らし合わせると、どこから手をつけるかの候補を絞り込めるはずです。

組織状況最優先因数第2優先後回し
新規依存型(既存基盤が薄い)顧客数(新規)単価継続期間
既存依存型(新規が枯れ気味)顧客数(新規開拓)継続期間購買頻度
成約率低下型(商談はあるが決まらない)成約率(顧客数寄与)単価購買頻度

表のポイントは、組織の弱点によって「顧客数」の中身(新規か成約率か)が変わってくるところにあります。顧客数という大くくりのままでは動きにくいため、一段掘って意味を確定させてから施策を設計しましょう。

たとえば製造業で単価の変更が難しい商材では、購入頻度と継続期間に寄せた設計が効いてくるでしょう。改善ループはこの優先順位を出発点にして、続くセクションで具体化していきます。

3要素を再配分して売上を伸ばした支援例

3要素の再配分は、単一施策だけで動かすより成果が安定する傾向があります。現場でよく見かけるのは、購入頻度の向上と単価の見直しを同時に走らせ、顧客数を維持する動き方です。

200社超の営業チーム変革支援を通じて見えてきたのは、「4要素のどれを動かし、どれを守るか」を先に決めたチームほど、打ち手の効きめを可視化しやすいという実情でした。弊社では、再配分の入口として既存顧客の取引メニュー階段化を選ぶ組織が多い傾向も見えています(n=少数事例のため一般化には留保が必要です)。

たとえば既存顧客中心の組織では、取引メニューを階段状に設計し、年次の見直し面談で上位プランへの切替を提案する動きが根づいていきました。単価と継続期間が同時に伸びると、売上の底上げへつながっていきます。

ただし、この型が効くのは年次の接点を設計できる商材に限られます。スポット型の取引では購入頻度の掘り起こしのほうが先決になるため、自社の商材特性に合わせて読み替えてください。

ピラーテーマとして押さえておきたい営業組織改革の進め方も併せて確認しておくと、4要素の再配分を組織変革につなぐ筋道が見えてくるでしょう。仕組み化の具体ステップは続くセクションで扱います。

再現性ある仕組み化の5ステップ|型化・標準化・改善ループ

売上を伸ばす仕組み化は、戦略再定義・プロセス標準化・KPI設計・可視化・週次レビューの5ステップを改善ループとして連鎖させると成り立つでしょう。各ステップが独立するのではなく、週次のレビューで前段へ戻す設計が要点です。

Step1-2|営業戦略の再定義と売上構造の言語化

仕組み化の最初の2ステップは、営業戦略の再定義売上構造の言語化です。「誰に何をいくらで売るか」を言葉でそろえ、売上目標を顧客数・単価・頻度・継続に分解してチームで共有します。

戦略が曖昧なままプロセスやKPIを設計しても、現場は何を優先するか判断できません。売上構造を数字で共有しておくと、続くプロセス標準化とKPI設計の議論がかみ合いやすいでしょう。

たとえば「新規比率60%・継続案件40%」と現状を数値化し、来期は「新規50%・継続50%」と置いてみると、誰がどの顧客層を担当するかの配分まで議論できるはずです。言語化の粒度は、施策に落とせるレベルが目安になります。

戦略と売上構造がそろったら、Step3-4でプロセス標準化とKPI設計に進んでいきます。戦略が整わないままKPI設計に飛ぶと、活動量の指標だけが一人歩きしがちです。

参考:営業組織の売上を伸ばすために責任者が取り組むべき5つのステップ|Magic Moment

Step3-4|営業プロセス標準化とKPI設計の接続

Step3は営業プロセスの標準化、Step4はKPI設計です。受注までの段階を共通言語で分け、各段階の通過率と行動量をKPIへ落とし込んでいきます。

プロセスは「初回接点→ヒアリング→提案→クロージング→受注」のように粒度をそろえ、段階ごとの定義と合格基準をチームで合意しておくのが基本です。合格基準がないままだと、次の段階に進める判断が担当ごとにぶれてしまいます。

KPIは結果指標と行動指標の2層で設計するのが定石です。結果指標だけでは改善アクションにつながらず、行動指標だけでは成果との接続が弱まるため、両方を並べて週次で見る運用が有効になります。

たとえば商談化率が目標を下回る週は、初回接点からヒアリングへの移行率を先に見直してみましょう。Step5の可視化と週次レビューで、この連動を毎週確認する流れへつないでいきます。

Step5|可視化と週次レビューで改善ループを回す

Step5は可視化と週次レビューで、改善ループの回転軸になります。KPIの実績と目標の差分を毎週1時間で共有し、次週の打ち手を1〜2個に絞り込むのが原則です。

月次レビューだと粒度が粗すぎて、1ヶ月後に振り返っても原因が埋もれがちです。週次なら打ち手と結果の因果が追えるため、Step1の戦略やStep4のKPIへ素早くフィードバックできるでしょう。

可視化ツールはSFAやダッシュボードを使いますが、ツール導入より先に「見る指標と見る時間」を決めるほうが定着しやすいのが実感です。指標が多すぎると注意が分散するため、チームで見る指標は5つ前後にとどめる設計が扱いやすいでしょう。

Step5の学びをStep1へ戻すと、5ステップは一直線ではなく円環として回り続けるはずです。続くセクションで、この改善ループを定着させる運用4条件を整理していきます。

5ステップを定着させる運用設計4条件

5ステップの定着に必要なのは、責任者の明確化・レビュー頻度の固定・粒度の一致・改善期限の設定の4条件です。どれか1つが欠けると、導入しても形骸化しやすくなります。

責任者の明確化は、各ステップごとに1名のオーナーを置くところから始めましょう。共同責任にすると判断が止まり、改善アクションが後回しになりがちです。

レビュー頻度と粒度は「週次×段階別通過率」で固定するのが基本形です。頻度がそろわないチームでは、ある週は行動量、ある週は結果だけと論点が揺れ動き、改善が積み上がりません。

改善期限は、打ち手ごとに2〜4週で結果を見る区切りを置いておきます。期限を設けないまま走ると「効きそう」な施策が延々と続き、次の打ち手に移れなくなるでしょう。

弊社が200社超の支援現場で繰り返し観察してきたのは、4条件のなかで責任者の設定が最も軽視されやすい傾向でした。現場はレビュー運営の工数、管理職は合格基準と指導責任、経営層は売上予測の精度をそれぞれ気にします。どの立場から見てもメリットとコストが噛みあうよう4条件を設計するのが、形骸化を防ぐ要点です。

発注前の判断軸を整理したい方は、以下のチェックリストで4条件とKPI設計の抜け漏れを事前に点検できます。


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チーム売上が伸びない7つの原因|属人化と情報不足の連鎖

チーム売上が伸びない原因は、大きく7つに整理できるでしょう。中核は「属人化」「情報共有不足」「KPI設計の歪み」の3連鎖で、ここを断ち切らない限り、どの施策も効きにくくなります。

チーム売上が伸びない原因の全体像

チーム売上が伸びない原因は、属人化・情報共有不足・KPI設計の歪み・標準化の欠如・レビュー不足・育成停滞・顧客理解の浅さの7つに整理できます。中核は最初の3つの連鎖です。

一般には7つをまんべんなく潰すアプローチが定石とされがちですが、実際には7つすべてが同時に深刻な組織は稀で、多くの場合は中核3つが強く影響し、残り4つは派生として現れます。横並びで7つを解消するより、中核3連鎖を優先的に断ち切るほうが改善の速さが変わってくるでしょう。

たとえば50名規模のSaaS営業チームでは、中核3連鎖の解消だけで残り4要因が半年前後で自然に軽くなっていく傾向があります。属人化が情報共有不足を生み、情報が集まらないからKPIが歪むという因果で、中核3つはつながっているためです。

続くセクションで、属人化と情報共有不足の解消アプローチを具体化していきます。

参考:営業部門の組織力強化:属人化を脱却し強い営業チームを作る7つの方法|ソフィア

属人化と情報共有不足|根本原因と解消アプローチ

属人化の根本原因は、個人の成果が評価指標になりすぎる構造と、情報共有の仕組みが後回しにされる習慣の2つにあります。ツール導入より先に、この2つを同時に動かしていくのが順序です。

解消アプローチは3段階で進めます。第1段階で「共有すべき情報」を定義し、第2段階で共有の仕組み(SFA入力や週次レビュー)を設計し、第3段階で評価指標に情報共有の貢献を含めていく流れです。外部パートナー活用でよく起きる営業代行の失敗原因にも同じ構造が見られます。

営業戦略・KPI設計 営業代行で失敗する10原因と防ぐ判断軸|導入前に潰す発注側チェック

一般にはSFA全員入力の徹底が属人化解消の定石とされがちですが、実際には入力負荷が大きくなると現場の抵抗が強まり、結局ダミー入力が増えて情報の質が下がるケースが目立ちます。入力項目は必須3つ程度に絞り、評価に連動させる設計のほうが現実的な落としどころでしょう。

KPI設計の歪みとレビュー機会不足の連鎖

KPI設計の歪みは、結果指標だけ・行動指標だけのどちらかに偏ったときに生じます。偏った指標は改善アクションにつながらず、レビュー機会不足と連鎖して放置されがちです。

結果指標のみだと「なぜ目標未達か」の原因分解ができず、行動指標のみだと「成果との接続」が見えません。両者を並べて週次で見る運用に切り替えると、KPIの歪みとレビュー不足が同時に是正されていくでしょう。

レビューを月次から週次へ切り替えるだけでも、KPIの使い方は変わってきます。支援先では週次レビューへの切替後、商談化率が3ポイント前後改善した事例も見られます(n=少数のため一般化は留保・結果指標は月次のままでも、行動指標と通過率を週次で追う設計が有効です)。属人化の解消ガイドも併せて手元に置いておくと、原因特定から打ち手までの導線がつながるはずです。


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個人戦とチーム営業の違い|切替判断と移行手順

個人戦とチーム営業は、情報共有・評価軸・責任構造など6軸で特徴が異なります。切替判断は売上依存度・離職リスク・新規枯渇の3閾値で行うのが現実的な進め方です。

個人戦vsチーム営業|6軸で見る特徴と向き不向き

個人戦とチーム営業は、情報共有・評価軸・責任構造・型化の有無・育成方法・レビュー粒度の6軸で違いが出てきます。どちらが優れているかではなく、組織規模と商材特性によって向き不向きがあるのが実情です。

一般にはSFAツール導入がチーム化の入口とされがちですが、実際には評価指標の設計変更を先に行わない限り、ツールは形骸化しやすい傾向が見られます。下記の表で6軸の違いを整理します(◎=優位、○=対応可、△=苦手)。

個人戦チーム営業
情報共有
評価軸◎(個人成果)○(個人+チーム)
責任構造◎(個人完結)○(役割分担)
型化の有無
育成方法○(OJT中心)◎(型+OJT)
レビュー粒度◎(週次・段階別)

5名以下の組織であれば個人戦でも成立しますが、10名を超えてくると情報共有と型化の有無で成果差が急に広がってきます。切替の閾値は続くセクションで具体化していきましょう。

参考:力を合わせて売上アップ!チーム営業のメリット|ナカシマ

チーム化に切り替える3つの閾値と段階的移行手順

切替判断の3閾値は、売上依存度・離職リスク・新規枯渇です。売上依存度は特定担当の売上比率30%超、離職リスクはキーパーソン退職で売上15%以上揺らぐ見込み、新規枯渇は直近3ヶ月の新規案件が前年同月比30%減を目安にしてください。いずれか1つでも点灯したら、チーム化の検討に入る時期でしょう。

移行は3段階で進めます。第1段階で情報共有の最小ルール(SFAの必須項目3つ・週次30分共有)を導入し、第2段階で評価軸にチーム貢献を加え、第3段階で責任構造を役割分担へ切り替えるのが順序です。

3閾値が同時に点灯する組織は稀なため、どれを最優先にするかを数字で決めて段階を進めてください。全部を一度に変えると抵抗が強まり、途中で戻されやすくなるので、3ヶ月ごとに1段階の目安で進めるのが現実的な歩幅です。

よくある質問

営業チームの底上げはどう進めればよいですか?

営業チームの底上げは、売上構造の言語化→プロセス標準化→週次レビューの3点を順に進めると効果が安定しやすくなります。個人ごとに改善を積むより、共有する指標と型をそろえるほうが全体の水準を引き上げやすいでしょう。

強い営業チームに共通する特徴は何ですか?

強い営業チームには、KPIの2層設計(結果×行動)・段階別プロセスの共通言語週次レビューの固定が共通で備わっています。特定の天才に依存するのではなく、仕組みで再現する構造が大きな特徴でしょう。

若手営業の立ち上がりを早めるにはどうすべきですか?

若手の立ち上がりは、商談ロールプレイの型化先輩の商談同席を週次で回すと短縮しやすいでしょう。独学のOJTに任せるのではなく、段階ごとの合格基準を示し、レビューで修正を重ねる流れが効いてきます。

まとめ|改善ループで売上を継続的に伸ばす

営業チームで売上を上げる道筋は、4要素分解での着手点の見きわめからはじまります。顧客数・単価・購入頻度・継続期間のどこが弱いかを特定したうえで、5ステップの仕組み化を改善ループフレームワークとして連鎖させていく流れです。

途中で属人化・情報共有不足・KPI設計の歪みという3連鎖が絡みついてくる場面もあるでしょう。中核3要因のどれか1つを最初の90日で断ち切る設計に寄せれば、下流の不足が自然に軽くなっていくはずです。

個人戦からチーム営業への切替判断は、売上依存度・離職リスク・新規枯渇の3つの閾値で進めます。1つの閾値でも鳴った時点から段階的な移行を始めるのが、現場の抵抗を抑えながら成果を維持する現実的なやり方でしょう。

今週から着手する1点を決めるときは、まず3要素のどこが弱いかを1枚に書き出すところから始めるのがおすすめです。改善ループの運用をチーム全体で整えたい方は、以下の資料で具体的な支援内容を確認できます。


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関連論点まで合わせて整理すると、次の判断に移りやすくなります。 営業チームで売上を上げる方法|再現性のある3要素と仕組みの流れと合わせて、売上 安定化 施策も参考になります。

営業戦略・KPI設計 売上安定化の施策5選|BtoB営業組織が構造で成果を安定させる方法
この記事を書いた人
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谷本潤哉
元電通、2016年創業。株式会社FAZOM代表取締役。自らの組織崩壊を原点に、営業プロセスを数字で再現する独自メソッド「メトリクスマネジメント」を体系化。累計200社超の営業組織を支援し、売上向上・新人の早期戦力化など成果を創出。