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オンライン商談の成約率が低い原因と改善手順

オンライン商談の成約率が低い原因と改善手順

▼ この記事の内容

オンライン商談の成約率が低い原因は、話し方や通信環境だけではありません。商談前の仮説、商談中の課題合意、商談後の次回アクション、レビュー指標を4層で見直すと、チームで直す優先順位が明確になります。

弊社が200社超の営業チームを支援してきた現場でも、失注要因は話し方だけに集まりません。オンライン商談の成約率が低いときは、商談前後の設計とレビュー指標まで分けて見る必要があります。

担当者は丁寧に説明しているのに、商談後は検討しますで止まることがあります。原因をオンライン環境や話法だけに置くと、課題合意や次回アクションの抜けを見逃します。

この記事では、成約率低下を商談前、商談中、商談後、レビュー指標の4層で切り分けます。営業マネージャーがチームで改善優先順位を決めるための見方を整理します。

オンライン商談で数字が落ちた原因を、対面へ戻す判断ではなくチームの商談品質課題として整理し、改善優先順位まで決めたい方は以下をご確認ください。


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成約率低下の原因を4層で見る

オンライン商談の成約率が低いときは、話し方だけを直しても改善が進みません。商談前の仮説、商談中の課題合意、商談後の次回合意、レビュー指標の4層で詰まりを分ける必要があります。

営業マネージャーが最初に見るべきなのは、個人の印象ではなく商談プロセスのどこで失速しているかです。4層に分けると、担当者の癖と仕組みの不備を切り離して扱えます。

話し方だけが原因ではない

オンライン商談の成約率が低い原因は、話し方だけではありません。商談前・中・後・レビュー指標の4層で切り分けると、営業マネージャーがチームで先に直す工程を判断できます。

画面越しの商談では、沈黙や表情の読み取りが難しくなります。ただし、聞き方を少し変えるだけでは、提案前の仮説不足や次回合意の曖昧さまでは直りません。よくあるケースとして、担当者は丁寧に説明していても、顧客の検討条件が最後まで言語化されない商談があります。

弊社が200社超の営業チームを支援してきた現場でも、失注要因は会話の上手さだけに集まりません。課題合意、決裁者確認、次回アクションのどれが抜けたかを分けるほど、レビューの精度が上がります。

商談前の仮説不足を確認する

商談前の仮説が弱いと、オンライン商談は説明中心になります。顧客の業務課題、検討背景、決裁条件を仮置きしてから入ると、冒頭の質問順が安定します。

オンラインでは雑談で温度感を探る時間が短くなりやすいです。そのため、商談前に仮説を書かない担当者ほど、冒頭で資料説明に逃げてしまいます。BtoB営業なら、会社規模、導入済みツール、直近の組織変更、公開されている採用情報から仮説の材料を作れます。

リード品質が低い場合は、商談前仮説だけで成約率を上げるのは難しいです。それでも、仮説の有無を記録すると、商談担当者の準備不足とマーケティング側の流入課題を分けて議論できます。

商談中の課題合意を確認する

商談中の課題合意が弱いと、提案内容が顧客の判断軸に接続しません。提案前に、何に困り、何を変えたいのかを顧客の言葉で確認する必要があります。

オンライン商談では、顧客がうなずいていても理解や納得が進んでいるとは限りません。画面共有中は資料に視線が集まるため、顧客の反応を見落としやすくなります。営業担当が製品説明を終えた直後に、顧客から検討しますとだけ返される場面は珍しくありません。

課題が明確な指名案件では、深掘りを長くする必要はありません。ただし、課題、影響範囲、判断基準の3点だけは短く確認し、提案が顧客の社内説明に使える状態へ近づけます。

商談後の次回合意を確認する

商談後の次回合意が曖昧な案件は、オンライン商談で失注しやすくなります。次回日時、参加者、確認事項を商談中に決めると、フォローの質を管理できます。

弊社の支援先では、2回失注した案件をCRMから洗い直し、7社中2社が再商談化した例があります。先方も過去の断りを覚えておらず、失注理由の記録不足が機会損失を生んでいました。

次回合意は、単に日程を押さえる行為ではありません。決裁者の同席、社内確認の期限、次に判断する論点まで残すことで、オンライン商談で次回合意が曖昧になる原因をクロージング前の確認事項として扱えます。

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まず直す改善優先順位

オンライン商談の改善は、通信環境や話し方より先に商談設計を直すのが有効です。事前仮説、意思決定者確認、課題合意、次回アクションの順で見直すと、改善範囲を絞れます。

営業マネージャーは、担当者ごとの癖を責める前に、商談前後の抜けを同じ基準で確認する必要があります。優先順位を固定すると、レビューが感想ではなく改善指示に変わります。

改善順は、以下の4点でそろえると判断しやすくなります。商談の録画やCRMメモを見るときも、この順番で確認すると原因を分けやすくなります。

表の順番は、オンライン商談の成約率が低い原因を前工程からつぶすための整理です。後工程だけを直すと、課題が曖昧なまま日程調整だけを急ぐ商談になります。

事前仮説を商談前に書く

最初に直すべきなのは、商談前の事前仮説です。顧客の課題、検討背景、決裁条件を仮置きすると、オンライン商談の冒頭質問が安定します。

仮説がない商談では、営業担当者が資料説明から入りやすくなります。画面越しでは相手の反応を拾いにくいため、説明が続くほど課題確認の時間が削られます。

初回接触前の情報が少ない場合は、仮説を断定せず質問に変換します。企業規模、導入済みツール、直近の採用情報を見て、確認したい論点を3つに絞ると次の確認へ進みやすくなります。

意思決定者と検討条件を聞く

意思決定者と検討条件は、商談前半で確認する必要があります。誰が判断し、何を満たせば前に進むかを聞かないと、オンライン商談は担当者止まりで停滞します。

現場担当者に失礼だと感じ、決裁者確認を避ける営業担当者は少なくありません。ただし、聞き方を変えれば詰問にはなりません。社内で確認される方はどなたですかと尋ねると、検討体制を自然に把握できます。

現場担当者を軽視せず、利用者、推進者、承認者を分けて聞くのが実務上は有効です。条件が見えれば、次に作るべき課題合意の相手と内容が明確になります。

課題合意を提案前に作る

提案前に作るべきなのは、顧客の言葉による課題合意です。何に困り、何を変えたいのかを合意してから提案すると、比較だけで終わる商談を減らせます。

オンライン商談では、顧客が画面を見てうなずいていても、課題への合意が取れているとは限りません。提案前に、今の課題を一言で言うと何ですかと確認すると、認識のずれが見えます。

課題が未確定なら、提案を急がない判断も必要です。弊社が支援した企業でも、短期成果を急ぐほど現場負荷が高まり、改善活動が続かなくなる例があります。

次回アクションをその場で決める

次回アクションは、オンライン商談の終了前に決めるべき項目です。日時、参加者、確認事項をその場で合意すると、検討しますで止まる案件を減らせます。

次回日程だけを押さえても、商談品質の改善にはつながりません。誰が何を確認し、次回までにどの判断材料をそろえるかを残すことで、フォローが具体化します。

決裁者が不在の場合は、社内確認の手順を顧客と一緒に決めます。ここまで決めておくと、次のセクションで扱うオンライン特有の説明過多や反応確認不足も修正しやすくなります。


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オンライン特有の失敗を避ける

オンライン商談では、説明量、反応確認、画面共有、フォロー速度の4点で失敗が起きやすくなります。対面より情報量が少ないため、顧客の理解度を営業側が意識して確認する必要があります。

失敗回避の目的は、話し方を細かく直すことではありません。顧客が何に反応し、何を判断し、次に何を確認するかを商談中に見える形へ変えることです。

説明しすぎる商談を止める

説明しすぎるオンライン商談は、顧客の反応を見失わせます。資料を順番に読み上げるより、課題に関係する論点だけを選び、顧客の発言時間を確保するのが有効です。

営業担当者は、沈黙が怖くて説明を足したくなる場合があります。ただし、説明量を増やすほど顧客の判断軸は見えにくくなり、商談後に検討しますで止まりやすくなります。

複雑な商材では、説明を減らすのではなく分割します。初回は課題と判断条件に絞り、機能説明は顧客が必要だと認めた論点から扱うと、次の反応確認へ進みやすくなります。

反応確認を短く挟む

反応確認は、短く高い頻度で挟む必要があります。オンライン商談では表情や空気感を読み取りにくいため、理解、関心、懸念を小さく確認するほど提案のずれを防げます。

確認のたびに長い質問をすると、商談の流れが止まります。今の点は社内で説明しやすいですか、懸念が残るとしたらどこですか、のように一問で判断軸を聞くのが実務的です。

弊社が200社超の営業チームを支援してきた現場でも、反応確認は会話量よりタイミングで差が出ます。説明の区切りごとに確認を入れると、画面共有で見せる情報も絞りやすくなります。

画面共有は一論点に絞る

画面共有は、一画面につき一論点に絞るのが有効です。複数の表、機能、料金条件を同時に見せると、顧客はどこを判断すべきか分からなくなります。

営業資料を全部見せないと不安だと感じる担当者は多いです。ただし、詳細資料は事後送付に回し、商談中は顧客の判断に必要な画面だけを使うほうが会話は深まります。

オンライン商談の進め方を整理する場合は、画面共有中に会話が止まる原因と商談スクリプトの整え方も合わせて確認できます。画面を減らすほど、顧客の反応と次回合意を残しやすくなります。

営業AI・営業DX オンライン商談スクリプトのコツ|例文で学ぶ進め方と改善法

フォロー速度を決めておく

フォロー速度は、オンライン商談の次回合意を左右します。商談後に送る内容、送付期限、顧客側の確認期限を事前に決めると、案件の停滞を減らせます。

オンラインでは、商談後の温度感が対面より薄れやすくなります。よくあるケースとして、当日中に議事録を送らず、翌週に連絡した時点で顧客の社内検討が止まっていることがあります。

顧客側の確認待ちが必要な場合でも、期限を切って次の接点を残すことが重要です。フォローの速さを個人任せにせず、次のセクションでは商談品質を成果指標で測る方法へ進みます。

成果指標で商談品質を測る

オンライン商談の改善は、成約率だけで判断すると原因を見誤ります。決裁者同席率、提案前課題合意率、次回合意率、失注理由明確化率を並べて見る必要があります。

営業マネージャーは、受注したかどうかの結果指標だけでなく、商談が前へ進んだ理由を残す必要があります。中間指標をそろえると、改善施策がSQLや案件化にどうつながったかを説明しやすくなります。

見る指標確認すること低いときの主な原因
決裁者同席率判断者が商談に参加した割合検討体制を聞けていない
提案前課題合意率提案前に課題が言語化された割合説明が先行している
次回合意率日時、参加者、確認事項が決まった割合商談後の前進条件が曖昧
失注理由明確化率失注理由がCRMに残った割合振り返りが担当者任せになっている

表の指標は、担当者を評価するためだけの項目ではありません。どの工程で止まったかを見える化し、次の録画レビューやロープレの題材へ戻すために使います。

決裁者同席率で案件質を見る

決裁者同席率は、オンライン商談の案件質を見る指標です。判断者が同席しない商談が多い場合、提案内容より前に検討体制の確認が不足している可能性があります。

担当者との会話が盛り上がっても、決裁者が別にいる案件では前に進まないことがあります。オンライン商談では参加者を増やしやすい一方で、誰が最終判断するかを聞かないまま終わるケースもあります。

決裁者が同席しない場合でも、推進者が明確なら補助指標として扱えます。次回までに誰へ何を確認するかを残すと、課題合意率の確認へ進みやすくなります。

提案前課題合意率を見る

提案前課題合意率は、オンライン商談の提案品質を示します。顧客が何を変えたいかを提案前に合意できていない場合、資料説明が長くても成約率は上がりにくくなります。

課題探索の段階では、合意率だけで担当者を評価しないほうが実務的です。初回商談なら、課題、影響範囲、判断条件のどこまで言語化できたかを分けて記録します。

弊社が200社超の営業チームを支援してきた現場でも、成果が出るチームほど商談レビューの観点を細かく分けています。課題合意を指標化すると、次回合意率が低い原因も見つけやすくなります。

次回合意率で改善を測る

次回合意率は、オンライン商談の改善成果を測る先行指標です。日時、参加者、確認事項まで決まった案件を数えると、成約率の前に商談品質の変化を追えます。

次回合意だけで受注を断定するのは危険です。ただし、SQL化、opportunity化、won、assisted_pipelineまでつなげて見ると、会話指導が売上プロセスのどこに効いたかを説明できます。成約率改善の全体像は、商談プロセス別に成約率を見直す考え方でも整理できます。

感覚的な会話指導だけでは、チームの数字にどう効いたかを社内で説明しにくくなります。SQL化や案件化まで見据えた改善テーマの整理に使える資料として、こちらを参照できます。

対面に戻すべきケースを見分ける

対面に戻すべきかは、オンラインか対面かの好みではなく、関係構築、商材の複雑さ、意思決定者の同席状況で判断します。形式を変える前に、オンライン継続で補える条件を切り分けます。

初回関係構築が弱い時は対面も検討する

初回関係構築が受注条件に強く影響する場合は、対面併用も検討します。紹介営業、高単価商材、長期取引の初回では、信頼形成の密度が商談後の進み方を左右します。

遠方顧客では、すぐ対面へ戻すと商談数や移動負荷が重くなります。その場合は、事前動画、短い事前面談、決裁者同席のオンライン商談で補う方が現実的です。

対面に戻す判断は、成約率だけでなく次回化率や決裁者同席率も合わせて見ます。対面化しても合意確認が弱いままなら、失注原因は残ります。

複雑商材は意思決定者同席を優先する

複雑商材では、対面かオンラインかより意思決定者の同席を優先します。担当者だけに詳しく説明しても、社内上申で論点がずれると商談は停滞します。

決裁者不在のまま対面商談へ切り替えても、判断は進みにくいです。まずは誰が何を判断するかを確認し、必要なら次回商談に意思決定者を招く設計へ変えます。

担当者育成段階では、上席同席の前に準備が必要です。顧客課題、反論、確認物をそろえてから同席を依頼すると、商談の主導権を失いにくくなります。

オンライン継続なら合意ログを残す

オンライン継続なら、商談ごとに合意ログを残します。課題、判断基準、次回確認物を文章で残すと、顧客側の社内共有と自社のレビューがそろいます。

顧客側の情報管理制約がある場合は、録画や詳細議事録を残せないことがあります。その場合でも、公開できる範囲で合意事項と未決事項を短く残す運用は可能です。

対面に戻せば解決するという判断は、費用や工数の不安を先送りしやすいです。合意ログを残せるオンライン商談なら、次に見るべき成果指標までつなげられます。

対面に戻す前に判断する

対面に戻すかどうかは、オンライン商談の成約率だけで決めない方が適切です。関係構築の必要度、意思決定の複雑さ、合意ログの残しやすさで分けると判断しやすくなります。

関係構築が必要なら対面を使う

初回の信頼形成が受注条件に強く影響する商談では、対面併用が有効です。高単価商材や長期契約では、相手の懸念を深く聞く時間が商談後の進み方を左右します。

一方で、対面化だけで成約率が上がるとは限りません。決裁者が不在のまま訪問しても、判断条件が曖昧なら担当者止まりの案件は残ります。

営業マネージャーは、対面化の前に関係構築、決裁者同席、現物確認の必要性を分けて見ます。オンライン商談で補える項目まで訪問に戻すと、移動工数だけが増えます。

条件が明確ならオンラインで進める

判断条件と次回アクションが明確な案件は、オンライン商談のまま進められます。日時、参加者、確認事項を合意ログとして残せるため、商談後のレビューもしやすくなります。

複雑な合意形成が必要な場合でも、すべてを対面に戻す必要はありません。初回だけ対面にし、課題合意後の確認や社内説明はオンラインで進める分け方もあります。

オンライン継続の条件は、顧客の理解度と社内検討の進み方を追えることです。形式の変更より先に、成約率低下の原因を商談設計、合意形成、レビュー指標へ戻して確認します。

例えば、決裁者の参加予定、比較検討の期限、次回までの確認事項がそろっている案件はオンライン継続に向いています。一方で、関係者ごとの懸念が見えない場合や稟議条件が曖昧な場合は、対面や個別面談を組み合わせて合意形成を補います。

よくある質問

オンライン商談の成約率が低い原因は何ですか

主な原因は、話し方だけでなく、商談前の仮説不足、商談中の課題合意不足、商談後の次回合意不足、レビュー指標の不足に分かれます。具体的な進め方は組織の現状に応じて調整します。

オンライン商談で成約率を上げるには何から直しますか

最初に直すのは通信環境より商談設計です。事前仮説、意思決定者確認、課題合意、次回アクションの順で確認すると改善範囲を絞れます。まずは現状の課題を整理することから始めます。

オンライン商談は対面より成約率が低いですか

一概に低いとは言えません。関係構築や複雑な意思決定が必要な案件は対面併用が有効ですが、条件が明確ならオンラインでも進められます。定着には週次での振り返りが効果的です。

まとめ

オンライン商談の成約率が低いときは、話し方だけを直すのではなく、商談前の仮説、課題合意、次回アクション、レビュー指標を分けて確認することが重要です。成約率だけを見ると、どの工程で商談が止まっているかを見誤ります。

現状維持のままでは、担当者ごとの説明量やフォロー速度にばらつきが残り、失注理由もCRMに残りにくくなります。営業マネージャーは、オンラインだから仕方ないという判断ではなく、改善できる詰まりを見える化する必要があります。

成約率低下の原因を切り分けた後は、クロージング前に確認すべき合意事項も合わせて整理すると、次回合意までの抜けを減らしやすくなります。

営業AI・営業DX 営業クロージングとは?成功率を上げる8つのコツ

商談レビューを属人的な感想で終わらせず、営業品質改善プログラムとして定着させたい方は、FAZOMのサービス資料をご確認ください。担当者ごとの改善テーマを社内で説明しやすくなります。


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この記事を書いた人
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谷本潤哉
元電通、2016年創業。株式会社FAZOM代表取締役。自らの組織崩壊を原点に、営業プロセスを数字で再現する独自メソッド「メトリクスマネジメント」を体系化。累計200社超の営業組織を支援し、売上向上・新人の早期戦力化など成果を創出。