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営業戦略・KPI設計

営業のゾンビ社員対策|4タイプ診断と改善手順

▼ この記事の内容

営業のゾンビ社員対策は、本人のやる気だけを責めず、サボり・低スキル・属人化・改善停止のどれに近いかを診断することから始めます。原因を切り分け、次回商談で変える行動と記録を決めると、叱責や安易な排除に頼らず改善判断を進められます。

直近2週間の商談準備、報告期限、レビュー後の変更点を並べると、最低限しか動かない営業メンバーの状態は見えやすくなります。報告が雑で、注意しても次回商談の行動が変わらない場合は、成績不振だけで判断しないことが重要です。

「やる気がない人」と決めつけると、サボり、低スキル、属人化、改善停止が混ざります。原因を分けないまま叱責や研修を重ねると、本人も周囲も納得しにくくなります。

営業のゾンビ社員対策では、FAZOM改善停止診断で状態を切り分け、原因別に最初の質問、避ける質問、記録、次回行動を決めます。実際に営業現場で確認できる行動に落とし込むことで、改善の起点が明確になります。

読み終えるころには、該当社員へ最初に聞く質問、避けるべき詰問、次回商談で変える行動を整理できるはずです。


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営業のゾンビ社員とは何か

営業のゾンビ社員とは、営業活動に必要な行動、報告、改善への参加が止まり、最低限の稼働だけが残っている状態です。単なる成績不振ではなく、次回商談へ向けた行動変更が起きているかで見極めます。

営業のゾンビ社員は改善サイクルが止まった状態です

営業のゾンビ社員とは、営業活動に必要な行動・報告・改善が止まり、最低限の稼働だけで成果改善に参加しない状態です。成績の低さだけでは判断しません。次回商談へ向けた行動変更の有無を見ます。

営業マネージャーが見るべき点は、本人の性格ではなく、商談前の準備、商談後の報告、次回に変える行動です。ここが止まると、指導しても現場の行動に移りません。

本記事では、この状態を「FAZOM改善停止診断」と呼びます。やる気の有無を推測するのではなく、行動、報告、学習、案件運用の4軸で初動を決める整理です。

よくある誤解は、営業成績が悪い社員をすべてゾンビ社員と呼ぶことです。新規商材への適応中や担当市場の不調なら、必要なのは叱責ではなく育成設計です。

営業メンバーへの個別対応を全体の管理設計へつなげる場合は、営業マネジメントの基本設計もあわせて確認すると、対応が個人攻撃に寄りにくくなります。

営業戦略・KPI設計 営業マネジメントの方法|4つの管理領域と実装5ステップ

サボり・低スキル・属人化との違いを見分ける

営業のゾンビ社員対策では、サボり、低スキル、属人化、改善停止を分けて判断します。見た目は似ていても、初動を誤ると本人も周囲も納得しません。原因名だけでなく、最初の確認項目まで変えます。

サボりは業務時間や活動量の不足が主な論点です。低スキルは知識や商談力の不足、属人化は本人しか案件状況を説明できない運用、改善停止はレビュー後の行動変更が起きない状態を指します。

業務上の合理性なく経験とかけ離れた低い仕事だけを命じる対応は、厚生労働省が示す職場のパワーハラスメント類型にも近づきます。本人対応を急ぐ前に、指導、配置、期待値の線引きを分けて確認します。

分類見える症状最初に見る点
サボり活動量や報告回数が不足する業務時間、行動ログ、指示履行
低スキル準備しても商談品質が上がらない知識、質問、提案の不足
属人化案件情報が本人の頭の中に残る共有項目、引き継ぎ、判断基準
改善停止レビュー後も次回行動が変わらない改善テーマ、実行確認、振り返り

表で分けると、営業マネージャーの質問も変わります。活動量の問題にスキル研修を当てても改善しませんし、低スキルの人をサボり扱いすると防衛的な反応が増えます。

複数の問題が混ざる場合は、まず事実で確認できる行動ログから見ます。感情的な印象ではなく、直近2週間の商談準備、報告期限、レビュー後の変更点を並べます。

参考:職場におけるハラスメントの防止のために|厚生労働省

営業現場で見える4つの初期サイン

営業現場の初期サインは、報告品質、準備品質、改善参加度、案件共有の4点に表れます。短期の未達だけで判断せず、行動の変化が止まっているかを確認します。一時的な落ち込みと分けて扱います。

報告品質の低下は、日報の遅れや商談後メモの薄さとして出ます。準備品質の低下は、顧客課題の仮説がないまま商談へ入る、前回の宿題を確認しない、といった行動で見えます。

改善参加度は、レビューで決めた行動を次回商談で試したかで確認します。発言が少ないこと自体より、前回との差分を本人が説明できない状態を重く見ます。

案件共有では、失注理由や次回アクションが本人の説明に依存していないかを見ます。少人数の営業組織では、特定メンバーの共有不足がチーム全体の予測精度を下げます。

初期サインを確認したら、次は本人を4タイプに分けて初動を決めます。無気力、回避、属人化、学習停止では、同じ注意でも効果が変わります。

4タイプ診断で初動を決める

営業のゾンビ社員対策は、無気力型、回避型、属人化型、学習停止型のどれに近いかで初動を変えます。本人要因と組織要因を分けると、叱責、研修、配置変更を急がずに判断できます。

タイプ主な症状初動
無気力型最低限の活動だけ続ける期待値と評価納得感を確認する
回避型報告や商談準備を避ける行動ログと業務命令の線を確認する
属人化型案件情報を抱え込む共有項目と引き継ぎ基準を決める
学習停止型レビュー後も行動が変わらない次回商談で変える行動を1つ決める

診断表はラベル貼りではなく、最初に何を確認するかを決める道具です。複数タイプにまたがる場合は、行動ログで最も影響が大きい症状から扱います。

無気力型は期待値と評価納得感を確認する

無気力型は、営業目標や評価基準への納得感が下がり、最低限の活動だけを続ける状態です。最初に見るべき点は、本人の意欲ではなく期待値のずれになります。

営業会議で数字だけを確認している場合、本人は「何を変えれば評価されるのか」が見えなくなります。新規開拓、既存深耕、商談準備のどれを優先するのかを明示し、目標、期限、評価される行動を本人の言葉で言えるかまで確認します。

期待値を確認した後は、評価納得感が下がった原因を本人と一緒に整理します。評価納得感だけで解決しない場合は、次の回避型との違いを確認し、対応を切り替えます。

意欲低下の背景をさらに掘り下げる場合は、営業モチベーションを管理する考え方も参考になります。

営業戦略・KPI設計 営業モチベーション管理の3層フレームワーク|数値×1on1×承認で成果を出す方法

回避型は行動ログと業務命令の線引きを見る

回避型は、商談準備、報告、録音提出、次回アクションの登録などを避ける状態です。初動では、本人の言い分と実際の行動ログを分けて確認します。

「忙しかった」という説明だけでは判断できません。たとえば、訪問件数はあるのに商談後メモだけ抜ける場合は、報告負荷ではなく失注理由を書きたくない心理が隠れている場合があります。

業務命令の線引きは、就業規則や社内ルールと照合して扱います。個別の処分判断は労務専門家に確認し、営業マネージャーは指示内容、期限、未履行の事実を記録します。

属人化型は本人依存の案件運用を切り分ける

属人化型は、案件情報や顧客判断が本人の頭の中に残り、周囲が進捗を確認できない状態です。成果が出ていても、チーム運用としてはリスクを持ちます。

高単価商材では、担当者が顧客事情に詳しいほど周囲が介入しにくくなります。確認するのは、顧客課題、決裁者、次回提案、失注リスクが共有項目として残っているかです。

本人依存を責めるより、共有の基準を先に決めます。案件会議では「次回提案で変えることは何ですか」と聞くと、属人化型と学習停止型の違いも見えます。

学習停止型は次回商談で変える行動を決める

学習停止型への対策は、叱責や気分の立て直しよりも原因の切り分けから始めます。次回商談で変える行動を1つに絞り、レビューで実行有無を確認することが最初の対応です。

弊社が聞いた支援先の相談では、中途4人の育成で週の半分を使う営業課長もいました。全員に同じ助言をするほど確認が薄くなるため、個別に次回行動を絞ります。

【専門家の見解】

学習停止型では、モチベーションを先に上げようとするより、次回商談で変える行動を1つ決めるほうが実務に移ります。本人が実行できたかを確認すると、支援すべき点も見えます。

次は、面談で何を聞くかを決めます。

原因別に営業行動を変える対策

原因別対策では、最初に聞く質問、避ける質問、記録する行動、次回商談で変える行動を分けます。モチベーション施策から入るより、営業現場で確認できる行動に落とすほうが改善可否を判断できます。

最初に聞く質問例で原因を切り分ける

最初の質問は、本人を責めるためではなく、原因を切り分けるために使います。営業マネージャーは、感情ではなく次回行動につながる事実を聞きます。

  • 次回の商談で、前回と何を1つ変えますか?
  • 今の案件で、準備が止まっている箇所はどこですか?
  • 報告が遅れる原因は、時間・判断・優先順位のどれに近いですか?
  • 顧客から次に確認される質問は何ですか?

質問後は、本人の回答をその場で行動に変換します。たとえば「準備ができていない」なら、商談前に確認する顧客課題、想定反論、次回提案の3項目を決めます。

質問例を使うと、無気力型と回避型の違いも見えます。答えはあるが動いていないのか、答え自体が作れないのかで、次に必要な支援が変わります。

避ける質問例は人格評価と詰問です

避けるべき質問は、本人の人格や意欲を断定する質問です。原因を聞いているように見えても、相手が防衛に入ると行動の事実が出なくなります。

  • やる気がないのですか?
  • なぜ他の人と同じようにできないのですか?
  • このままだとどうなるかわかっていますか?
  • 本当に営業を続ける気がありますか?

厳しく確認する場面でも、聞く対象は行動と期限にします。「前回レビューで決めた顧客課題の仮説は、どの商談で試しましたか」と聞くと、実行有無を確認できます。

人格評価を避けると、指導記録も残しやすくなります。事実、指示、期限、本人の回答を残すことで、次の対策が育成なのか運用変更なのか判断できます。

行動ログ・商談準備・報告品質をそろえる

行動ログ、商談準備、報告品質をそろえると、改善しない原因を個人要因と組織要因に分けられます。記録がない状態では、指導の妥当性も判断しにくくなります。

【専門家の見解】

ゾンビ社員対策で先に必要なのは、本人の気持ちの推測ではなく、行動ログ、商談準備、報告品質を同じ粒度で見ることです。見る項目がそろうと、支援すべき行動が具体化します。

そろえる項目は、商談前の仮説、顧客から聞く質問、商談後の次回タスクです。項目が少ないほど、本人もマネージャーも同じ基準で振り返れます。

営業成果が上がらない原因を個人と組織で切り分ける場合は、営業成果が上がらない原因の整理も参考になります。

営業戦略・KPI設計 営業成果が上がらない原因|個人・プロセス・仕組みの3階層で整理する診断視点

次回商談で変える行動を1つに絞る

次回商談で変える行動は、1つに絞るのが有効です。複数の改善テーマを同時に出すと、本人もマネージャーも実行確認があいまいになります。

商談前の仮説作成、冒頭15分のヒアリング、失注理由の記録など、行動は観察できる単位にします。営業マネージャーは、次回のレビューで実行したかだけを最初に確認します。

行動を1つに絞ると、本人への要求も明確になります。マネージャーは次回レビューで、実行したか、何が妨げたか、続けるかを判断します。

営業行動と指標のつながりを見直したい場合は、以下の資料をご確認いただけます。次回商談で何を変えるかを指標まで落とすと、指導後の確認があいまいになりません。


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やってはいけない対応

やってはいけない対応は、放置、公開詰問、人格否定、安易な排除です。どれも本人の改善を止めるだけでなく、周囲の納得感とマネージャーへの信頼を下げます。

放置は真面目なメンバーの納得感を壊す

放置は、本人への配慮に見えても、真面目に準備しているメンバーの納得感を下げます。営業組織では、未対応の行動が周囲の基準になります。

毎週の報告を出さない人が許されると、報告している人ほど不公平感を持ちます。少人数の営業組織では、特定メンバーの例外が会議の発言量や案件共有にも影響します。

一時的な不調なら、期限を決めて見守る判断もあります。放置と見守りの違いは、確認日、期待行動、次回判断が決まっているかです。

公開詰問は改善会議を形骸化させる

公開詰問は、改善会議を防衛の場に変えます。本人だけでなく周囲も発言を控え、失注理由や準備不足が表に出にくくなります。

会議で「なぜできない」と詰めるほど、次回の商談で何を変えるかが決まりません。指摘するなら、数字の未達ではなく、前回決めた行動が実行されたかを確認します。

公開の場で扱う内容は、チーム全体に関係する基準と共有事項に限ります。個人の改善課題は、別の面談で事実、期待値、次回行動を確認します。

営業マネジメントの失敗要因を補足したい場合は、営業マネジメントで失敗しやすい原因も参考になります。

営業戦略・KPI設計 営業マネジメントで失敗する原因と回避策|つまずく典型パターンと立て直し手順

安易な排除の前に記録と合意形成を残す

安易な排除の前に、指示内容、期限、本人の回答、未実行の事実を記録します。営業マネージャーの役割は、法的判断ではなく改善判断の材料をそろえることです。

指導の範囲を確認する際は、厚生労働省のモデル就業規則に関する案内も確認材料になります。営業現場の指導も、社内ルールと事実記録に沿って扱う必要があります。

労務論に進む前に、営業現場では改善機会をどう設計したかを確認します。次のセクションでは、会議と1on1を次回商談の行動確認に変える方法を扱います。

改善が次回商談に活きる仕組み

営業のゾンビ社員対策のゴールは、叱った事実を残すことではなく、レビュー結果が次回商談の準備、練習、実行に接続される状態をつくることです。改善が現場に移る仕組みがなければ、同じ指摘が繰り返されます。

会議と1on1を次回行動の確認に変える

会議と1on1は、反省を聞く場ではなく次回行動を確認する場に変えます。営業メンバーが改善に参加しているかは、次の商談で何を変えるかで判断します。

営業会議では案件全体を見て、1on1では本人の行動を見ます。会議で失注理由を共有し、1on1で次回の質問、準備、報告期限を1つ決めると役割が分かれます。

1on1だけに頼ると、本人との対話で終わります。会議、商談レビュー、行動ログをつなぐことで、個別対応が営業チーム全体の改善材料になります。

商談レビューを感想から改善指示に変える

商談レビューは、感想を伝える場ではなく、次回の準備・練習・実行に接続する改善指示の場です。どこでつまずいたか、次に何を変えるかを明確にします。

  • 前回商談で確認できなかった顧客課題を書く
  • 次回商談で最初に聞く質問を1つ決める
  • 商談前に練習する場面を1つ選ぶ
  • 商談後24時間以内に失注リスクを記録する
  • 次回レビューで実行有無を確認する

弊社の支援現場では、成果が出ている人だけを見ると、静かに遅れている人を見逃します。行動データの提出が2週連続で減る場合は、早めに確認する設計が求められます。

レビューでは、うまくいった営業だけでなく、提出が減った営業も同時に見ます。個別の改善行動を共通基準に変えると、同じ課題を持つメンバーにも展開できます。

個別対応をチーム全体の底上げへ広げる場合は、営業チーム全員を底上げする運用も参考になります。

営業戦略・KPI設計 営業の底上げを全員に広げる方法|必要な4要素と実践順

改善の実行と定着を仕組みで支援する方法

弊社の営業改善プログラムでは、商談レビューを感想で終わらせず、次回の準備、練習、商談実行へ接続します。指摘した内容が翌週の行動に移らない状態を仕組みで防ぎます。

改善が次回商談に移らないまま半年続くと、会議は反省の場になり、マネージャーの指導も同じ内容を繰り返します。担当者個人にとっても、何を直せばよいかが残らず負担が増えます。

個人の意欲に頼らず、準備、実行、レビュー、練習を同じ基準で続けます。改善が止まる地点を見つければ、次に支援すべき行動も決まります。

営業改善を次回商談へ接続する仕組みに課題を感じている方は、以下の資料をご確認いただけます。指導内容を実行と定着までつなぐ設計を確認すると、同じ注意の繰り返しを減らせます。


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よくある質問

ゾンビ社員は営業成績が悪い社員のことですか?

営業成績が悪いだけでは、ゾンビ社員とは限りません。商談準備、報告、レビュー後の行動変更が止まり、改善に参加していない状態かどうかで判断します。具体的な進め方は組織の現状に応じて調整します。

営業に出ない社員にはどこまで指導できますか?

営業マネージャーは、指示内容、期限、未実行の事実、本人の回答を記録して確認します。処分や配置の判断は、社内ルールや労務専門家の確認と分けて扱います。まずは現状の課題を整理することから始めます。

ゾンビ社員対策にSFAやCRMは必要ですか?

SFAやCRMは行動ログをそろえる助けになりますが、導入だけでは改善しません。先に次回商談で変える行動とレビュー頻度を決め、記録を活用する設計が必要です。実際に定着している現場では週次での振り返りを行っています。

まとめ

営業のゾンビ社員対策は、やる気の問題として片づけず、4タイプ診断で初動を分けることから始めます。サボり、低スキル、属人化、改善停止を切り分けると、本人に聞くべき質問と避けるべき質問が明確になります。

最初の一歩は、直近の行動ログ、商談準備、報告品質をそろえ、次回商談で変える行動を1つ決めることです。放置や公開詰問ではなく、記録と合意形成を残しながら改善機会を設計します。

営業改善の定着に課題を感じている方は、まず自社の診断から始めてください。改善が止まる地点を確認できれば、次に支援すべき行動も決めやすくなります。

<談で変える行動とレビュー頻度を決め、記録を活用する設計が必要です。” } } ] }
この記事を書いた人
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谷本潤哉
元電通、2016年創業。株式会社FAZOM代表取締役。自らの組織崩壊を原点に、営業プロセスを数字で再現する独自メソッド「メトリクスマネジメント」を体系化。累計200社超の営業組織を支援し、売上向上・新人の早期戦力化など成果を創出。