新人を入れて半年経つのに、先輩の同行がいまだに外せない……そんな状態に気づきながら、何から手をつければよいか決めかねている方は少なくありません。
本ガイドでは、独り立ちまでの期間を6ヶ月から3ヶ月に縮めた組織が、新人の能力ではなく「教える側の役割の整理」から始めた手順を解説しています。付録の診断シートと先輩の負荷チェックシートで、自社の現在地を10項目で確認できます。
こんな方におすすめ
- 新人を入れて半年経つのに、先輩の同行が外せず商談が回らない
- OJTで「やり方を見せている」のに、先輩によって新人の習熟度に差が出ている
- 先輩の手帳が育成タスクで細切れに埋まり、自分の案件のまとまった時間が消えている
- 「もう少し」が続いて、独り立ちの終わりがいつなのか誰も言えない
この資料でわかること
- 独り立ちが遅れる組織で共通して起きている3つの要素
- 新しい施策を増やす前に、まず整理すべき4つのこと
- 独り立ち期間を6ヶ月→3ヶ月に縮めた組織の実践ロードマップ
- 新人独り立ち診断シート(10項目)+先輩の育成負荷チェックシート